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ホテルの裏話

海外旅行でホテルに泊まるときに役立つ便利アイテムとは

長期のお休みが取れたら海外旅行へ出かける人は多いです。
いろいろな国へ旅立つ様子が連休初日のニュース映像で流れることがあります。
旅行へ出かけるとき、ホテル生活を快適にするために持って行った方が良いアイテムがあります。
そのうちの一つがスリッパです。
日本では玄関で靴を脱いで生活をしますが、他の国ではお風呂に入るまでは靴を履いて過ごすというところがあります。
そのため、海外のホテルにはスリッパが備え付けられていないことがあるので、持参しておくとホテルで休憩するときに靴を脱いで過ごせるので便利です。
もう一つの便利アイテムが、電源タップです。
海外のみならず日本でも同じことがあるのですが、お部屋のコンセントとベッドの位置が離れていて、寝ながらスマートフォンをいじったり、ベッドの上でパソコンで作業をするということが難しいケースがあります。
そういった状況を想定して、コードが長めの電源タップを持って行くと快適に過ごせます。

海外旅行でホテルに泊まるときに気を付けることとは?

海外旅行に行くときの楽しみの一つはホテルだと言う人は少なくないです。
ラグジュアリーなところに泊まって、ロビーの厳かな雰囲気を楽しんだり、部屋でゆっくりくつろいだりなど、旅の疲れを癒すのに役立ちます。
日本国内の旅行では気にする必要のないことでも、海外に出るとマナーが違うため、気を付ける必要があるポイントが出てきます。
それは、チップ文化です。
ホテルに連泊して、部屋の掃除やタオルの交換をしてもらったときには1ドル~2ドルを部屋に置いておきます。
ホテルについてポーターに荷物を部屋まで運んでもらう時にも1ドル程度払います。
タクシーを配車してもらった時にも払います。
部屋に食事を運んでもらうルームサービスを依頼した時には、注文した食事の値段の15~18%程度の値段をチップとして支払います。
日本ではこれらの料金が特別に発生することがないので支払いを忘れてしまいがちなので、支払い忘れの無いように注意しておくことが大切です。

最終更新日:2015/9/7

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